銀行へ、住宅金融公庫申込み

設計が完了し詳細見積りが出たので、住宅金融公庫を申込みに銀行へ行きました。

必要書類

マイホーム新築融資のパンフレット
 ↑ 住宅金融公庫で発行していて申込書も入っているので、目を通しておくこと!

土地、建物の資料
印鑑証明
免許証、または保険証
過去3年間の収入証明書(合算する場合、夫婦共)
実印
諸経費


■ 銀行へ住宅金融公庫申込み

平成13年 8月13日(月) AM11:00

住宅金融公庫の今回の申込みは、金利2.5%。
建築会社から渡された書類一式を銀行へ渡し、申込書にサイン。
我が家の場合、夫婦の収入を合算して多めに借りるので、土地と建物の所有権も半分ずつだけど、
ローンも半分ずつ。。。


融資額 =
基本融資額+はじめてマイホーム加算額+生活空間加算額+特別加算額+債券加算額+郵貯加算額


(注) 融資額は、建物の大きさやランク、住所、年収などによって変わります。
     住宅等の購入価額の80%が限度となります。
     ただし、返済能力の十分な方については、購入価額が限度となります。

(我が家の場合。。。)

* 基本融資額   1290万円
* 割増融資額   300万円
* 生活空間加算額  250万円
* 土地融資   340万円
* 特別加算額   500万円
---------------------------------------
* 合計  2680万円
(そのうち、中間融資が可能なのは、80%+土地融資の100%1572万円)
※ 割増融資は、バリアフリー,高齢者等対応設備,換気設備が適応でした。

諸経費は、申込手数料42,000円。
建築会社に渡す契約書類を購入。『設計審査及び現場審査関係書類T』410円。
80円切手1枚、60切手1枚。
(切手を買出しに郵便局へ行きました。銀行へ行く時に持参するといいですよ!)
金利2.5%+特別融資3.5%(11年目からは4.0%)で、35年返済にしました。
大黒柱に万が一の事があると住宅ローンがちゃらになる保険(団信保険)も、割高ですが夫婦共に入る予定です。

11年目から金利があがるので注意が必要です。ご利用は計画的に!
100万円単位で繰り上げ返済すると利息が減り、毎月返済額の減額か期間短縮ができます。
通常、元利均等返済ですが、住宅金融公庫では元金均等返済も選択できます。
現在家計に余裕がある人は、元金均等返済にするといいかも。
最初の返済は多めで、毎月返済額はだんだん減っていきます。総支払額は少なく済み、お得ですよ。
総支払総額を借入金額を比べると卒倒しそうになりますよね・・。はぁ〜

ちなみに、住宅金融公庫借入額の平均は1900万円だそうです。

住宅金融公庫ホームページへリンク
(便利なローンシミュレーションもありますよ!)

銀行ローン申込み  住金申込み  中間融資申込み  中間融資実行  最終資金申込み  最終資金実行 

我が家のお金の流れ  我が家の住宅家計簿  HOMEへ